AI n' X(エーアイエックス)とは
AI n' X は、AIX=AIトランスフォーメーション(AI Transformation)を、中小企業の現場で実際に起こすためのサービスです。AIを道具として足すのではなく、人に依存している仕事の流れそのものを、システムとAIが動く形に作り直します。
AIX(AIトランスフォーメーション)とは
AIX(AIトランスフォーメーション)とは
AIを一部の作業に使うことではなく、AIがあることを前提に、仕事の流れ・役割・仕組みを作り直すこと。「AIを使う会社」ではなく「AIで回る会社」になることを指します。DX(デジタル化)の次の段階として使われている言葉です。
国も、AXを進めています
2025年9月にAIの研究開発と活用を推進する法律(AI推進法)が全面施行され、2026年7月にはAI基本計画(第Ⅱ期)が「日本AX」を掲げて閣議決定されました。2026年版の中小企業白書には、中小企業の「稼ぐ力」の中核としてAX(AIトランスフォーメーション)が初めて明記されています。
中小企業にこそ、効きます
人が採れない。社長や一部の社員に仕事が集中している。店舗ごとにやり方が違う。この状態は、人を増やして解くより、仕事そのものをシステムとAIに任せる形に作り直す方が早く、確実です。
人に依存しない、業務改革。
AI n' X が、御社の仕事を作り直すときの3つの決めごとです。
人に依存しない
「あの人しか分からない」「社長が見ないと決まらない」を無くします。判断のルールを数字と手順にして、仕組みの中に置きます。
作業は減らす。判断は人が持つ
入力・転記・集計・連絡といった作業はシステムとAIへ。人は、例外と判断だけを担当します。
作って終わりにしない
価格表や画面の文言は社員が自分で直せる形に。「なぜそうしたか」の記録と自動の点検を御社の中に残します。
現場を知る代表が、AIで速く、安く、オーダーメイドで作ります。
現場を知る代表が作ります
福井で中古スマホ店を2店舗と通販を経営し、その店舗の在庫・買取・レジ・通販・シフトの仕組みを代表自身が作り、毎日使っています。机上の設計ではなく、現場で回るものを作ります。
AIを活用して、速く作ります
設計と判断は代表、実装はAIです。弊社で作り、検証済みの部品を土台にするので、相談から使える状態までが短い。受託先では相談から1日で4つの機能を使い始めた例があります。
大手に比べて、費用と期間を大幅に抑えます
外注せず、営業も会議も最小限。AIで実装し、検証済みの部品を使い回すので、同じ内容を大手のシステム会社に頼む場合と比べて費用も期間も大きく抑えられます。
完全オーダーメイド。あとから社員が直せます
既製のシステムやパッケージの当てはめではなく、御社の仕事の流れに合わせてゼロから設計します。価格表や画面の文言は社員が自分で直せる形で渡します。
まず、一番時間を取られている手作業を伺います。

