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ビフォーアフター

前と今で、仕事がどう変わったか。

弊社店舗 ONE STOP(福井店・鯖江店・通販)と、受託先の携帯キャリア併売店チェーン(全店舗・社名は先方の許可を得てから掲載)。取り消し線が付いた手順は、無くなった作業です。

ONE STOP 鯖江店の店内。中古スマホのケース売り場と、相談用のテーブル席。
弊社店舗 ONE STOP 鯖江店

弊社の店舗で、実際にこうなりました。

作り直す前と、今の比べです。弊社の店舗で毎日使っている仕組みの実測で、御社で同じ数字になることをお約束するものではありません。

  • 通販に出品するまでの作業

    買い取った端末は、写真を撮ってアップするだけで通販に並びます

  • 毎月のシフト作成

    希望休と人数を入れて、ボタンを1つ押すだけで完成します

  • 買取金額の、担当者による差

    減額を数字のルールにして、誰が査定しても同じ金額になります

弊社の実績

弊社で実際に使っているシステム

外注はしていません。設計と判断は代表、実装はAIです。同じやり方で御社の仕組みを作ります。

  • 在庫管理の画面。店舗・状態・機種で絞り込んだ中古端末の一覧と、入荷からの滞留日数が並んでいる。

    在庫管理

    売れ残りの警告と自動値下げ

  • 店頭買取の画面。事前査定から支払まで6段階が上に並び、端末の状態を入力する欄が続く。

    買取システム

    誰が査定しても同じ金額

  • レジ(売上登録)の画面。カテゴリを選び、管理番号から在庫を引いて明細にする会計画面。

    POS(レジ)

    在庫から明細を作るだけ

  • 弊社の通販サイト。お客様が見る買取・販売のトップページ。

    ECサイト

    在庫と価格は店とひとつ

  • シフト管理

    希望休と人数を入れて、ボタン1つ

  • 値下げの自動化

    売れ残りを毎朝自動で値下げ

  • LINEの返信

    AIが先に答え、例外だけ店員へ

  • 不具合の通知と対応

    起きた瞬間に通知、原因と直し方はAI

前と今

消えた手作業

1件ずつ、前はどうしていて、今どうなったかを並べています。

2026.01弊社店舗 ONE STOP

買い取った端末を通販に出す

通販に出すまでの手順 6→3

前

店員が、買い取った端末を整備し、写真を撮り、商品の説明文を書き、商品コードを登録してから通販に載せていました。買い取るたびに6つの手順を繰り返します。

  • 買取
  • 整備
  • 写真撮影
  • アップ
  • 商品の説明文
  • 商品コードの登録

今

買取・在庫・通販が1つのデータベースになり、買取の登録がそのまま商品の情報になります。今は買取・写真撮影・アップの3つだけ。説明文づくりと商品コードの登録は無くなりました。同じ在庫のデータをLINEのAI応答も読みます。

  • 買取
  • 写真撮影
  • アップ
弊社の通販サイト。お客様が見る買取・販売のトップページ。
弊社の通販サイトの実画面(撮影は試験データ)

2026.04受託先(社名は許可後に掲載)

毎月のシフトを作る

シフト作成の手順 5→ボタン1つ

前

担当者が、希望休を集め、予定を入力し、必要な人数を計算し、週末の対策を考え、表計算ソフトで作って配っていました。毎月、決まったまとまった手間がかかります。

  • 希望休を集める
  • 予定を入力
  • 人員を計算
  • 週末対策
  • 表計算ソフトで配る

今

希望休や必要な人数は先に設定しておき、「シフト自動作成」を押すだけになりました。他の店からの応援の割り当ても同じ画面でできます。受託先の全店舗で使っています。

  • 事前設定
  • 「シフト自動作成」を押す
  • 完了

2026.01弊社店舗 ONE STOP

買取の金額を決める

買取金額の担当者による差 → 0

前

店員が端末を見て、経験で減額を判断していました。同じ端末でも担当者によって金額が変わります。

  • 端末を見る
  • 経験で減額を判断
  • 担当者で金額が変わる

今

状態を入力すると、減額は数字のルールで決まります。電池90%未満10%・80%未満20%、利用制限△20%・×40%、カメラの染み20%。ルールがそのまま仕組みに入っているので、誰が査定しても同じ金額になります。

  • 状態を入力
  • 減額はルールで確定
店頭買取の画面。事前査定から支払まで6段階が上に並び、端末の状態を入力する欄が続く。
弊社の買取査定の実画面(撮影は試験データ)

2026.06弊社店舗 ONE STOP

売れずに残っている商品を値下げする

値下げの判断 月1回→毎朝自動

前

月に1回、帳簿から売れずに残っている商品を探し、感覚で値下げして、通販の価格も手で直していました。

  • 月1回、帳簿から探す
  • 感覚で値下げ
  • 通販の価格を手で直す

今

45日・90日で自動で警告が出て、90日を過ぎた商品は毎朝自動で値下げされます。180日で二段目。探す・直すの手作業は無くなりました。古物営業法の帳簿もその場で書き出せます。

  • 45日・90日で自動警告
  • 90日で毎朝自動値下げ
在庫管理の画面。店舗・状態・機種で絞り込んだ中古端末の一覧と、入荷からの滞留日数が並んでいる。
弊社の在庫管理の実画面(撮影は試験データ)

2026.03弊社店舗 ONE STOP

LINEに来た問い合わせに答える

LINEの返信 店員→AIが先

前

店員が1件ずつ返信していました。接客中は手が離せず、返信が遅くなります。

  • 店員が1件ずつ返信
  • 接客中は返せない

今

在庫・価格・営業時間を見てAIが先に答え、判断が要るものだけ店員に回ります。店員が直した内容は次の回答に反映されます。取引先向けの画面のチャットも同じ仕組みです。

  • AIが答える
  • 例外だけ店員へ

2026.06弊社店舗 ONE STOP

システムの不具合に対応する

不具合の対応 人が調べる→AIが原因を出す

前

誰かが気づいて連絡が回り、分かる人が調べていました。気づくまで止まったままです。

  • 誰かが気づく
  • 連絡が回る
  • 分かる人が調べる

今

起きた瞬間に通知が届き、AIが原因と直し方を出します。人は内容を見て承認するだけ。お金・ログイン・削除に関わる所はAIに直させない線引きも仕組みの中にあります。

  • 起きた瞬間に通知
  • AIが原因と修正案
  • 人は承認
記録

稼働と改修の記録

  • 2026.08受託先の携帯キャリア併売店チェーンで、出勤状況の一覧・応援スタッフのシフト・店頭の現金管理など4つの機能を相談から1日で使える状態にしました
  • 2026.06通販の自動値下げを「45日・90日」から「90日・180日」に変更。売れ残りの警告と自動値下げを毎日動かしています
  • 2026.04受託先の携帯キャリア併売店チェーン、全店舗で新しいシステムを実際に使い始めました
  • 2026.01ONE STOP(福井店・鯖江店・通販)で、手作業を減らす形に組み直した新しいシステムを実際に使い始めました

まず、一番時間を取られている手作業を伺います。

無料相談はWEBで2回・無料。合同会社niche 代表 龍田悠平 / 070-8300-6090(平日9〜18時・代表が直接出ます)

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